カップドメヂュウサ イラスト

1.はじめに:
エァプランツは、水のいらない植物と言うことで、ホームセンターの飾り棚にプラスチックケースに入り一個680円で5種類ほど売っていました。水をやらなくても、成長するのであれば、こんなに手間のかからないものはないと、1個購入して、付属品の針金の上に乗せて出窓に置いておきました。確かに2週間ほど経っても枯れはしないのですが、成長もしないので水をやってみましたが、成長する様子もなくもとのままです。どうも良くわからない植物。どんなことをすれば大きくなるのかと、インターネットで検索をはじめたところ、販売されている業者さん、趣味でホームページを開いている方など多くいることがわかりました。いろいろ情報を取ると、どうもパイナップルの親戚で、400種以上のかなりの種類がいて、形状もさまざまあるようです。いろいろな種類を購入し、育て方などを見てみると、どうも種類によってかなり違うようです。温度の低いところで成長するもの。ある程度温度が高くないと成長しないもの、水分を特に必要とするもの。ほとんど、吊り下げておくだけで勝手に成長するものなどです。少しずつわかってきましたが、普通のものの様に水を上げると適当に成長してくれるものと違い、ある限られた環境でないと成長はしないし、水のバランス、乾燥のスピードなどにより腐って枯れてしまうものなどかなり手間のかかる植物であることが判りかけています。ただ良く見ていれば機嫌の悪さはわかると思いますので、注意して見ていくことにしています。かなり面白い植物であることは、間違いないので皆さんも購入してペットとして育ててみたら面白いと思います。しかし、思いのほかなかなか大変ですが。。。。。。。。

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2.どこで売っているの:
ホームセンター・オリエンタル ペットショップ・通販・ホームページの紹介などがあります。あまり一般的でないですが、最近どこかしこでちょくちょく見かけるようになりました。成田では、(私の住む町)ケイヨウD2・ジョイフル ホンダなどで売っています。よくシャボテン・食虫植物・観葉植物と同じ扱いをしているところがあります。成田では趣味の人が多いらしくすぐに売れてしまいます。良くチェックに行きます。(H24.05.00)最近100円Shop(ダイソー)などれも売られるようになって来ましたね。

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3.おいくらですか:
ケースによってかなり値段には差があるようです。安いので150円位から高いので38,000円位まであるようです。私の知っている範囲の中だけです。大きいからと言って高いとは限りません。小さくても、高いのがあります。たまに、100円とか出物もあるようです。(H24.05.00:今は、100円Shopで売ってます。)そうなると運ですね。(ご参考:外国の価格リスト

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4.どのように育てるの:
これは、なかなか難しい問題です。ほっておいてたまに霧吹きで水をあげれば、すくすく伸びるものや、年がら年中水に漬けてやらないとなかなか成長しないもの、中には、水受けを持っていて、水をためておかなければならないものと選さ万別全然違うよと、まあ。それぞれ違った環境適合してきていますので良くわかりません。ただ言えることは、水遣りと乾燥のタイミングがそれぞれに合っていないとすぐに弱ってしまうことと、夏場は、あまり大目の水遣りを控えたほうが好いと言うことです。特に弱いエアープランツは、逆さに吊るしておくのが一番いい様です。水につけた後すぐ水が切れて乾燥しますので安全です。乾かず蒸れたらもうだめになってしまのも多くの種類がありますので注意が必要です。

栽培環境へ購入から初期の手入れの仕方が載っています。
高度植生へ チャパス地方のブロメリアの高度分布が載っています。
AfterCareへ 開花後の手入れの方法が載っています。

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5.何に植えるのですか:
勝手 気ままに植えれば好いと言いますが、まずは針金で吊るすのが一番安全だと思います。その次が バークの大きいものや、コルクに止めてあげるのが良い様です。家ではバークに針金で固定をしてアミ戸に吊り下げている物が良く根を生やしています。後は、軽石の細かいのに植え込むとか、と言っても置く感覚です。種類によって育て方でも書きましたが、違いがかなりあるようですから、なるべく近い品種をまとめて育てたほうが楽と思います。

根っこへ葉っぱへ

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6.どんな花が咲くの:
咲きます。花序が伸びてきて、小さな花が咲きます。ほとんど2から3日で枯れて花序の上のほうへ上がっていきます。花序は、育つのに差があるようで、半年かけて大きくなるものもありますが、バラとかひまわりを想像されている方はいませんよね。そんなに大きいは咲きません~~。

開花状況へ ちょっと変だねへ成長へ

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7.どのようにして増えるの:
いたって簡単です。それは、種で増えます。そのほかには、が咲いた後や成長点が壊れた場合横から新しいから2多いものでは、12から13も出して増えていくそうです。家では、多く出すのは、グズマニヤ位で後は、1ないし3位のしか出ません。しかし、最後まで残るのはひとつくらです。その他にタンポポのようなというかそのような毛がついたで増えます。

芽で殖えますへ 種で殖えますへ

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8.希少なものは:
サイティス(ワシントン条約)に登録されているものもあります。また、登録されていなくても、非常にまれなものも多くあるようですので、取り扱いは慎重にお願いします。現在CITESⅡに7種類ほど登録されています。

Cites2へ

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9.ボタニカルアート:工事中
皆さんもご存知だと思いますが、古くから植物は、絵画の題材としてよく使われてきています。水彩画などの題材には、多くの植物が書かれています。特にボタニカルアートとして、詳細な植物が書かれています。その中で、見つけたものをここに掲載しています。ただ、もう古いので、時効になっていると思いますが、版権の問題でクレームが出たら取り消すかもしれません。

ボタニカル アートへ

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10.どんな本があるの:
日本では、チィリンジア ハンドブックという本があります。海外では、Tillandsia The World's Most Unusual Air Plants という有名な本があります。しかし、種類としては少なく何かの植物本の片手間に載っている場合が多いと思います。

Booksへ

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11.切手もあるぞ:
日本では、まだ発行されていませんが、海外には幾つか切手があるようです。そのうちの数点を展示しました。ドイツとドミニカ共和国の物 etc.です。

切手へ

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12パズル・ゲーム:
こんなものもあるんですねキングダムパズル(ジグソーパズル)なのです。ゲームでBromeliads関係が出てきたらここに乗せることにします。

パズルへ

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13.家にあるものは:
写真で紹介しています。なるべく花の咲いたのを載せていますが、無いやつも多くあります。カメラワークが下手なので綺麗に取れていないやつが結構あります。 全てじゃないですけど、家にあるものは、結構写っています。

フォトヘ

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14.クラブはあるの:
国際的なクラブがあります。 ブロメリ・アソサイティ・インターナショナルです。アメリカに本拠地がありますが、アメリカ以外の国の人もメンバーになることが出来ます。私のもっている入会案内は旧いので今は金額が変わっているかもしれませんが、個人会員で年間$40USDになっています。日本にも支部があるようです。

Menbershipへ

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15.イラストを作りました:
Tillandsiaのイラストを載せています。自分が分かっているのは、その特徴を踏まえて作りましたが、一分雰囲気で作ってあるのも有るので、かなり違いが有るかもしれません。その場合は、ご指摘をよろしくお願いします。

Illastrationsへ

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ひまわり
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